自分の失敗談を話そう
話に困ったときは自分の失敗談を話すと良いと思います。
例えば、芸能人などでも「おバカ」を売りにしているタレントもたくさんいますし、
お笑いタレントでもボケがいますね。
人の失敗などは、周りから見ると面白いものです。
ミスタープロ野球の長嶋茂雄さんも話題に事欠かない人でしたが、
面白おかしく語ることで、より人気が高まりましたよね。
自分を落とすということは、間接的に周りの人は持ち上がりますね。
それが周りにとっては気分が良いものになります。
自分自身も「笑わせている」と思うことで、「笑われている」という嫌な思いがしません。
しつこく語る必要はありませんが、失敗談を蓄えておいて雑談に困ったときには話すと良いでしょう。
本人が話しているのですから、相手も笑いやすいですし、誰にも迷惑がかかりませんからね。
2011年1月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
トラックバック(0)
http://www.gayrodrigo.com/mtos/mt-tb.cgi/43
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)




