雑談が苦手な方はメールや掲示板でもOK!
雑談が苦手な方は、まずはメールで練習してみましょう。
インターネットやメールの良いところは、普段面と向かって話せないことでも話せるところにあります。
実際、メールは考えるときに時間が掛かっても、送信ボタンを押せば一瞬です。
なので、ボタンを押す瞬間だけ一大決心が出来れば送ることが出来ます。
しかし、直接の雑談は話している期間中がずっと一大決心ですね。
そこで、初めはメールで練習してみましょう。
掲示板への書き込みでも構いません。
匿名なので、どこの誰かわかりませんから気軽に話ができるのでしょう。
掲示板にはIPアドレスというものが分かる仕組みになっているものもあり、
これがわかれば、警察が動けば個人を特定することも可能になりますが、
通常は守秘義務もありますので、個人は特定できません。
なので、犯罪行為を書き込んだりしない限り、安心して発言できると思ってください。
ただ、メールや掲示板だけで終わっては進歩しません。
そこで、慣れてきたら、実際の雑談でも、この掲示板などで仕入れた情報を話をすれば良いのです。
情報収集と慣れの一石二鳥ですね。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
2011年7月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
雑談には聞き役も大切
雑談が出来ずに悩んでいる方は、「話さなきゃ」と思っているはずです。
でも、実際には雑談には聞き役も大切なんです。
人はだいたい話をしたいものなんです。
そして、誰かに聞いて欲しい。
皆が話の主権争いをすると、話ができない人も出てきます。
だったら、雑談ベタな自分が一歩引いて譲れば良いのです。
そして、頷きながら、「聞く楽しさ」を練習するのです。
また、これは、雑談のネタを仕入れることにも繋がりますね。
例えば、テニスサークルの飲み会で出てきた話題を、
会社の忘年会で話しても良いのです。
雑談のストックづくりに役立てられますよね。
実際、これをやっている人は多いです。
「誰かに聞いたんだけど・・・」って話し始めて、
実際、その聞いた本人に話していたっていう話もありますよね。
これでも、笑い話で済みます。
「パクるな」なんて話にはなりませんから、ぜひ、聞き役に徹して、
次の集まりで、そのストックした雑談ネタを使ってみてください。
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2011年4月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
自分の失敗談を話そう
話に困ったときは自分の失敗談を話すと良いと思います。
例えば、芸能人などでも「おバカ」を売りにしているタレントもたくさんいますし、
お笑いタレントでもボケがいますね。
人の失敗などは、周りから見ると面白いものです。
ミスタープロ野球の長嶋茂雄さんも話題に事欠かない人でしたが、
面白おかしく語ることで、より人気が高まりましたよね。
自分を落とすということは、間接的に周りの人は持ち上がりますね。
それが周りにとっては気分が良いものになります。
自分自身も「笑わせている」と思うことで、「笑われている」という嫌な思いがしません。
しつこく語る必要はありませんが、失敗談を蓄えておいて雑談に困ったときには話すと良いでしょう。
本人が話しているのですから、相手も笑いやすいですし、誰にも迷惑がかかりませんからね。
2011年1月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
夫婦間の雑談のコツ
特に難しいのが夫婦間の雑談です。
女性は結構他愛もない話がしたいようなのですが、男性は意味のない話を嫌います。
奥さんから他愛もない話をされたとき男性はどうすればよいのでしょうか?
この場合、まずは探りが大切です。
奥さんがどういうリアクションを求めているのか?
これも1.5倍ぐらいのリアクションで興味を示してみてください。
例えば、あるぬいぐるみをみて「これかわいいね?」と言ってきたとします。
「うん、かわいいね。」と返すだけではなく、少し声のトーンを上げて、
「ほんとだ、すごくかわいいね」とオーバー目に話してあげてください。
それで満足するようなら、そのリアクションを続けていけばよいと思います。
ただ、ここに温度差があると、リアクションを続けるのが厳しい場合があります。
そういうときは、あえて否定的立場で相手をいじってみましょう。
すでに、「かわいい」と言ってしまっているので、「かわいくない」というのは無理があります。
でも、他のかわいいキャラクターを出して、「こっちの方が可愛くない?」と言って、相手の対抗心に火をつけます。
そうして、お互いのキャラの良さを言い合うだけでも雑談になりますね。
話しながら、自分と相手の立ち位置を決めていくのが一番理想です。
2010年12月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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TVの司会者のトークは参考になるか?
TVのトーク番組では司会者がゲストからうまく話を引き出していますね。
芸人同志の場合はもちろん、俳優さんなどがゲストに来た時もうまく話しています。
たとえば、「さんまのまんま」という番組がありますが、
毎回様々なゲストが登場しますね。
司会の明石家さんまさんは、もちろんプロなのですが、
ゲストには、話慣れていない方もいますが、うまく話を引き出します。
しかも、TVを見ている方も飽きさせないように笑いを織り交ぜてうまく話していますね。
特に毒舌の突込みもありますが、愛があります。
明石家さんまさんが「好きなタレントランキング」でいつも上位にいるのも頷けますね。
ただ、これらもすべて即興ではなく、事前に相手のリサーチをしっかりしているからなんですね。
さんまさんは、あんまり台本を読まないとも言われていますが、
日常から、いろんなことをリサーチしています。
なので、どんなゲストが来ても、ゲストに合わせたトークができるのです。
同じように名司会者として島田紳介さんがいます。
彼も司会はうまいのですが、さんまさんに比べて少しあくが強く、
毒舌が嫌味になることがあるので、見習うならさんまさんのトークを見習うべきだと思います。
間の取り方、話の降り方など参考になりますよ。
2010年11月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
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4人席で一人浮いてしまう場合
以外に、困るのが4人席で1人が浮いてしまう場合です。
2人がかなり自分たちの団扇ネタで盛り上がっている場合に、
もう1人が何とかついていこうと話題に加わります。
そうすると、残された1人が浮いてしまいます。
もちろん、割って入れれば良いのですが、
話している人がパワーがあると、そうもいきませんね。
そこで、そういう場合の対処法ですが、無理に話に入らないようにしましょう。
逆に、1人も無理して仲間に入っているわけですから、逆にその人と話をすればよいのです。
そうすると、4人席に2組の話題ができます。
良く話す2人は話好きですから、こちらで話せば寄ってきます。
そうすると、また4人で話せるようになります。
では、3人がバランスよく話している場合はどうしましょうか?
この場合も必ずタイミングというものがありますし、今はなしている以外の2人のうち、
どちらが話に加わるかが見えてきます。
そうすると、その反対と話をすればよいのです。
割って入るのは難しくても、横や向かいと話すのは難しくありません。
お試しください。
2010年11月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
飲み会の席でうまく話せないときの対処法
飲み会の席でうまく話せないときは、どうしたらよいでしょうか?
まず、うまく話せないというのにも、いくつかの状況がありますね。
たとえば、誰かがたくさん話していて、なかなか入っていけない場合です。
この場合は、無理をせず、頷いたり、しているだけでOKです。
「それって楽しくない」って思いますか?
でも、飲み会ですから、飲み物や食べ物もあるでしょう。
それを楽しめばよいのです。
話し疲れたところを見計らって話し始めればOKです。
逆に、全体的に話が止まってしまって、話題を振ることができない場合もあります。
話題が続いていると話しやすいのに、止まると意外と動かしづらいものです。
そんなときは、考えておいた定番の話題を振ってしまいましょう。
「インターネットでこんなモノ見つけたよ」とか
「TVで言ってたんだけど」とか。
みんなが知っていたら、話題が広がりますし、
知らなければ教えてあげればよいですね。
その代わり、あまりマニアックな話題でないことですね。
誰でも使える話題がベストですね。
2010年10月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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質問の種類を理解しよう
質問には、二種類あります。
一つは、「昨日、○○っていうTV番組見た?」のような「はい」や「いいえ」で応えられる質問で、
もう一つは、「日本の政治についてどう思う?」のような答えが一つではない質問です。
この二つの質問を使い分けないとスムーズに会話が進みません。
例えば、前者ですが、自分の意見を持っていない人には、答えやすい質問です。
しかし、場合によっては会話がそこで終わってしまいます。
それでも、とにかく相手の意思表示が欲しい場合は、こちらの質問が良いでしょう。
相手の好きな話題を振ってあげると意外と話してくれるものです。
逆に、後者の場合、自分の意見を持っている人には最高です。
自分で自由に話せるのですから、とても楽しいです。
このように、l相手に合わせて質問内容を変えてあげる必要があります。
私の前の職場に極度の人見知りの人がいました。
自分で決めることが苦手で、人前で話ができませんでした。
会社でバスツアーがあり、終わった後に、全員に感想を求める時間がありました。
やはり、彼は答えることが出来ず止まってしまいました。
これは、彼が悪いのでしょうか?
たしかに、彼にも非があります。
空気を読めば、「楽しかった」の一言でも話すべきです。
ですが、そこは先輩の方が、さらに空気を読んで、違う質問にするべきでした。
もしくは、事前に応えやすいように例となることを伝えておくとか。
全ての人を自分と同じと考えてしまうと会話が続きません。
相手の気持ちを考えることが、雑談の基本です。
2010年10月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
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親子での雑談のコツ
最近は夕食時に親子で雑談するのにも、お互いに苦手意識があるようです。
例えば、親の立場でも子供のことがわからないので、結局「学校はどうだ?」とかそういう話になります。
と言っても、学校の話題で親に話すような話題なんて、そんなにあるはずもありません。
なので、「別に」などと返され話が終わってしまうのです。
子供もそうですね。
学校で特別なことでもあれば、親に話すのでしょうけど、話すような特別なことはありません。
友達とゲームセンターに行った話をしても意味がないでしょう。
なので、無口になります。
そうすると、お互いにギクシャクして会話が出来なくなるのです。
逆にいつまでも会話をしている親子は常に普段から話をしているのです。
なので、話をするのが自然なのです。
私の場合、父とはプロ野球の話題が合うので、父とはもっぱらプロ野球の話題です。
逆に母とは、学校での些細な出来事や今なら仕事のことを話します。
そちらの話をちゃんと聞いてくれるから。
話を振るなら聞く準備をちゃんとしないといけません。
例えば、娘さんを持つお父さんはいちばん話しづらいかもしれません。
ですが、意識せず自然に聞けばよいのです。
その代わり、娘が何を言っても、真面目に聞いてあげることです。
「彼氏と遊んだ」でも、「学校サボった」でも、
聞きたくないことでも、怒りたいことでも、娘が話しているときはちゃんと聞きましょう。
そのうえで、指導すべきところは指導すればよいのです。
まずは聞く意識が大切ですね。
2010年10月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
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初対面で仕事の話題はNG?
さて、初対面の人と話をする場合に、住んでいる場所や仕事を聞く方も多いのではないでしょうか?
ですが、これも人によってはNGの場合があります。
ただ、全然平気という方もおられますので、まずは軽く「どんなお仕事をされているんですか?」ぐらいで聴くのが良いでしょう。
そこで、「サービス業です」などと、幅広く答えるようなら、あまり突っ込まれたくない可能性がありますので、それ以上突っ込むのはやめましょう。
ですが、「塾の講師です」などのように、
具体的に返ってきた場合は、「え?どこでやってるんですか?」と話題を広げてもOKでしょう。
ただし、プライベートな内容を含みますから、相手が嫌そうならいつでも辞める気持ちを持っておくことが大切です。
たまにあるのが、必死でかわそうとしている人に、どんどんと聞くKYな方ですね。
相手を楽しませることが大切です。
2010年10月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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