雑談とは何でしょうか?
雑談を辞書で調べてみると、「様々な内容のことを気楽に話すこと」と書かれています。
本来なら、気楽に何でも話して良いはずの雑談に悩む人が多いことも事実です。
これはいったいなぜなのでしょうか?
少し前にはやった言葉に「KY」という言葉があります。
これは「空気読めない」の略のようで、場の空気が読めない方を皮肉った言葉です。
そして、KYという言葉こそ使いませんが、暗黙の了解のようなものはたくさんありました。
それらが出来ない人を「常識外れ」などというような感じで見る目もありました。
こういう環境が雑談下手を作っていったのではないでしょうか?
私は関西に住んでいますが、関西では日常でボケとつっこみが行われています。
しかし、誰かがぼけた時に、話を聞いている人が突っ込みを入れないと「ノリが悪いな」などと言われます。
これにうまく適用すると、話の技術が身につくのですが、適用できないと話すことが怖くなってしまうのです。
ただ、本来の雑談はもっと気楽なものです。他人に迷惑さえかけなければ、何を話しても良いものなのです。
周りを盛り上げようとか気負い過ぎずに、自分に合った雑談の技術を身につけていきませんか?
2010年6月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談の基礎知識
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