最新情報
- 07月21日・・・雑談が苦手な方はメールや掲示板でもOK!
- 04月06日・・・雑談には聞き役も大切
- 03月16日・・・雑談を気楽に考えよう
- 01月28日・・・自分の失敗談を話そう
- 12月04日・・・夫婦間の雑談のコツ
雑談が苦手な方はメールや掲示板でもOK!
雑談が苦手な方は、まずはメールで練習してみましょう。
インターネットやメールの良いところは、普段面と向かって話せないことでも話せるところにあります。
実際、メールは考えるときに時間が掛かっても、送信ボタンを押せば一瞬です。
なので、ボタンを押す瞬間だけ一大決心が出来れば送ることが出来ます。
しかし、直接の雑談は話している期間中がずっと一大決心ですね。
そこで、初めはメールで練習してみましょう。
掲示板への書き込みでも構いません。
匿名なので、どこの誰かわかりませんから気軽に話ができるのでしょう。
掲示板にはIPアドレスというものが分かる仕組みになっているものもあり、
これがわかれば、警察が動けば個人を特定することも可能になりますが、
通常は守秘義務もありますので、個人は特定できません。
なので、犯罪行為を書き込んだりしない限り、安心して発言できると思ってください。
ただ、メールや掲示板だけで終わっては進歩しません。
そこで、慣れてきたら、実際の雑談でも、この掲示板などで仕入れた情報を話をすれば良いのです。
情報収集と慣れの一石二鳥ですね。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
2011年7月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
雑談には聞き役も大切
雑談が出来ずに悩んでいる方は、「話さなきゃ」と思っているはずです。
でも、実際には雑談には聞き役も大切なんです。
人はだいたい話をしたいものなんです。
そして、誰かに聞いて欲しい。
皆が話の主権争いをすると、話ができない人も出てきます。
だったら、雑談ベタな自分が一歩引いて譲れば良いのです。
そして、頷きながら、「聞く楽しさ」を練習するのです。
また、これは、雑談のネタを仕入れることにも繋がりますね。
例えば、テニスサークルの飲み会で出てきた話題を、
会社の忘年会で話しても良いのです。
雑談のストックづくりに役立てられますよね。
実際、これをやっている人は多いです。
「誰かに聞いたんだけど・・・」って話し始めて、
実際、その聞いた本人に話していたっていう話もありますよね。
これでも、笑い話で済みます。
「パクるな」なんて話にはなりませんから、ぜひ、聞き役に徹して、
次の集まりで、そのストックした雑談ネタを使ってみてください。
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2011年4月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
雑談を気楽に考えよう
雑談というものに関して、あんまり構えずに気楽に考えていくようにしましょう。
「所詮は雑談」です。
「なんとか話の輪に入らなきゃ」って思ったら逆にプレッシャーです。
むしろ、自分が入らなくても盛り上がっているなら、聞き役で良いでしょう。
話させてあげれば良いのです。
そして、話が止まったところで、とっておきの話題を出します。
無理に話して話のストックを使ってしまうと、
結局雑談が途切れたときに話ができません。
所詮は雑談、気楽に構えましょう。
また、雑談が苦手な方をつれていく方も注意が必要です。
所詮は雑談、話ができないからと無理に押し付けてはいけません。
価値観の押し付けは苦痛ですからね。
皆が気楽に話せるのが雑談の基本ですね。
2011年3月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談の基礎知識
自分の失敗談を話そう
話に困ったときは自分の失敗談を話すと良いと思います。
例えば、芸能人などでも「おバカ」を売りにしているタレントもたくさんいますし、
お笑いタレントでもボケがいますね。
人の失敗などは、周りから見ると面白いものです。
ミスタープロ野球の長嶋茂雄さんも話題に事欠かない人でしたが、
面白おかしく語ることで、より人気が高まりましたよね。
自分を落とすということは、間接的に周りの人は持ち上がりますね。
それが周りにとっては気分が良いものになります。
自分自身も「笑わせている」と思うことで、「笑われている」という嫌な思いがしません。
しつこく語る必要はありませんが、失敗談を蓄えておいて雑談に困ったときには話すと良いでしょう。
本人が話しているのですから、相手も笑いやすいですし、誰にも迷惑がかかりませんからね。
2011年1月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
夫婦間の雑談のコツ
特に難しいのが夫婦間の雑談です。
女性は結構他愛もない話がしたいようなのですが、男性は意味のない話を嫌います。
奥さんから他愛もない話をされたとき男性はどうすればよいのでしょうか?
この場合、まずは探りが大切です。
奥さんがどういうリアクションを求めているのか?
これも1.5倍ぐらいのリアクションで興味を示してみてください。
例えば、あるぬいぐるみをみて「これかわいいね?」と言ってきたとします。
「うん、かわいいね。」と返すだけではなく、少し声のトーンを上げて、
「ほんとだ、すごくかわいいね」とオーバー目に話してあげてください。
それで満足するようなら、そのリアクションを続けていけばよいと思います。
ただ、ここに温度差があると、リアクションを続けるのが厳しい場合があります。
そういうときは、あえて否定的立場で相手をいじってみましょう。
すでに、「かわいい」と言ってしまっているので、「かわいくない」というのは無理があります。
でも、他のかわいいキャラクターを出して、「こっちの方が可愛くない?」と言って、相手の対抗心に火をつけます。
そうして、お互いのキャラの良さを言い合うだけでも雑談になりますね。
話しながら、自分と相手の立ち位置を決めていくのが一番理想です。
2010年12月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
わざと、盛り上げることも大切
雑談の中で相手が降ってきた話題に関しては出来るだけ盛り上げるように努力することが大切です。
もちろん、雑談は気楽なものですから、軽く意識する程度でよいのですが。
例えば、TVとトーク番組なんかでもゲストが話をすると、司会者はオーバーに相槌をうちますね。
あれで場が盛り上がるのです。
「近所に○○っていう店ができたんだけど・・・」と誰かが切り出した時に、
「それがどうしたの?」だと盛り上がりませんよね。
もちろん、嘘をつく必要はありませんので、知らなければ、「それ?何のお店?」でも良いのです。
とにかくリアクションを1.5倍増しぐらいで行いましょう。
2010年11月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のマナー
身内いじりの注意点
私の友人ですが、とても仲が良いご夫婦がいます。
飲み会の席などで、話が止まると、内輪ネタが始まります。
「ご主人がこんなことをしてる」とか。
半分口なのですが、愚痴っぽくなく笑いにしているので、
「うまいな」と感じます。
しかし、反面、自分がご主人の立場だったら、少し嫌かなと思います。
イメージダウンになりますからね。
身内と言えども、他人です(自分ではないという意味)
なので、気持ちに配慮が必要でしょう。
このご夫婦の場合、ご主人もうまく笑いの中で言い返していますので、
お互いに理解し合ったうえでだと思いますが、
これを安易に真似すると、関係がすれ違ってしまう可能性があります。
身内いじりはネタ切れの心配が少ないので、楽なのですが、
お互いの信頼感が大切です。
過信せず、よく相手のリアクションなどを見たうえで行いましょう。
2010年11月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のマナー
TVの司会者のトークは参考になるか?
TVのトーク番組では司会者がゲストからうまく話を引き出していますね。
芸人同志の場合はもちろん、俳優さんなどがゲストに来た時もうまく話しています。
たとえば、「さんまのまんま」という番組がありますが、
毎回様々なゲストが登場しますね。
司会の明石家さんまさんは、もちろんプロなのですが、
ゲストには、話慣れていない方もいますが、うまく話を引き出します。
しかも、TVを見ている方も飽きさせないように笑いを織り交ぜてうまく話していますね。
特に毒舌の突込みもありますが、愛があります。
明石家さんまさんが「好きなタレントランキング」でいつも上位にいるのも頷けますね。
ただ、これらもすべて即興ではなく、事前に相手のリサーチをしっかりしているからなんですね。
さんまさんは、あんまり台本を読まないとも言われていますが、
日常から、いろんなことをリサーチしています。
なので、どんなゲストが来ても、ゲストに合わせたトークができるのです。
同じように名司会者として島田紳介さんがいます。
彼も司会はうまいのですが、さんまさんに比べて少しあくが強く、
毒舌が嫌味になることがあるので、見習うならさんまさんのトークを見習うべきだと思います。
間の取り方、話の降り方など参考になりますよ。
2010年11月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ
飲みニケーションが苦手な方が増えているそうです。
私もそうだったのですが、飲みニケーションが苦手な人が増えているそうです。
そして、「最近の若いもんは付き合いが悪い」などと言います。
ですが、そうではありません。
結局、楽しくない飲み会にしてしまっているのは、上司や先輩の方です。
飲み会の席は無礼講のはずなのに、上司や先輩風を吹かして説教をする。
お酒が飲めない部下や後輩に無理強いをする。
話したくない話題を聴いてくる。
などがあると思います。
私の前の職場ですが、良い先輩が多かったと思います。
しかし、唯一の欠点が非常に人の領域に踏み込んでくるのです。
言いたくないことまで聞いてきます。
相手の気持ちは菊までわかりません。
でも、相手がぼかしたら、そこは察しなくてはいけません。
それができない人が多いので、参加しない方が多いのだと思います。
ですが、私は、会社の飲み会は参加した方が良いと思います。
それは、参加するだけでも印象が良くなります。
仕事で印象は大切です。
お酒が飲めないなら、料理を楽しみましょう。
自分なりに楽しみを見つけるのです。
職場での人間関係を円滑にするためにも、飲み会参加は大切だと思います。
うまくかわすすべを身につけましょう。
2010年11月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:コラム
4人席で一人浮いてしまう場合
以外に、困るのが4人席で1人が浮いてしまう場合です。
2人がかなり自分たちの団扇ネタで盛り上がっている場合に、
もう1人が何とかついていこうと話題に加わります。
そうすると、残された1人が浮いてしまいます。
もちろん、割って入れれば良いのですが、
話している人がパワーがあると、そうもいきませんね。
そこで、そういう場合の対処法ですが、無理に話に入らないようにしましょう。
逆に、1人も無理して仲間に入っているわけですから、逆にその人と話をすればよいのです。
そうすると、4人席に2組の話題ができます。
良く話す2人は話好きですから、こちらで話せば寄ってきます。
そうすると、また4人で話せるようになります。
では、3人がバランスよく話している場合はどうしましょうか?
この場合も必ずタイミングというものがありますし、今はなしている以外の2人のうち、
どちらが話に加わるかが見えてきます。
そうすると、その反対と話をすればよいのです。
割って入るのは難しくても、横や向かいと話すのは難しくありません。
お試しください。
2010年11月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:雑談のコツ




